2009年03月21日

学校伝染病の種類

学校伝染病には、第一種伝染病、第二種伝染病、第三種伝染病とある。
第一種伝染病
エボラ出血熱・クリミア・コンゴ出血熱・マールブルグ病・重症急性呼吸器症候群(SARS/サーズ)・痘瘡・ペスト・ラッサ熱・ポリオ・コレラ・細菌性赤痢・腸チフス・パラチフス・ジフテリア・鳥インフルエンザ

第二種伝染病
インフルエンザ・百日咳・麻疹・流行性耳下腺炎(おたふく風邪)・風疹・水痘(みずぼう瘡)・咽頭結膜熱(プール熱)・帯状疱疹・結核

第三種伝染病
腸管出血性大腸菌感染症・流行性角結膜炎・急性出血性結膜炎

この他に、条件によって出席停止が必要と考えられるものがある。
溶連菌感染症・ウィルス性肝炎・マイコプラズマ感染症・伝染性紅斑(りんご病)・手足口病・ヘルパンギーナ・流行性嘔吐下痢症(ウィルス性胃腸炎)・頭じらみ・伝染性軟属腫(水いぼ)・伝染性膿痂疹(とびひ)など…

なんかいっぱいありすぎて、なんのこっちゃ?( ̄○ ̄;)
posted by chiyano at 17:19| 子供の感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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