2009年03月29日

インフルエンザ予防接種@

インフルエンザには、ワクチンの予防接種があります。
インフルエンザウィルスの遺伝子は変化しやすいため、毎年の予防接種を受ける事が必要です。
また、その年に流行しそうなウィルスの予測をつけてワクチンの種類を決めているため、予防接種をしたからと言って100%大丈夫!予防できるとは、限らない...( ̄○ ̄;)

しかし、重篤な合併症を防ぐためには、やっぱり予防接種はした方が良いと思います。
子供の場合は、インフルエンザ脳症や脳炎などで毎年入院や死亡にまで至ったケースが、あげられています。
いずれも、インフルエンザワクチンの予防接種を受けていない子供ばかりだそうです。
ちなみに、高齢者の入院や死亡のトップは、肺炎の合併症だそうです。

インフルエンザワクチンの予防接種で、発症を100%防ぐのはムリとしても、重篤な合併症を防ぐという目的で受けるのは、やっぱり◎。

愛するわが子のためにもね(*^o^*)
posted by chiyano at 23:39| インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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