2009年03月31日

インフルエンザ予防接種B

インフルエンザワクチンの接種を受ける時には、注意が必要な人、接種を受ける事が不適当と考えられる人があります。
「予防接種実施規則」というものがあり、第6条に接種不適当者についてあります。
@明らかな発熱を呈している者(37.5℃以上)
A重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
B当該疾病に係る予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーショックを呈したことが明らかな者
Cその他、予防接種を行うことが不適当な状態にある者

予防接種を受けるためには、受診が必要です。基礎疾患や既往がある人でも、健康状態、体質などについてお医者さんと相談の上、接種可能かどうか判断してもらい効果や副反応について説明を受け、十分に理解した上で予防接種を受けるようにしましょう。

インフルエンザワクチンの予防接種について調べていたら、ちょっとびっくりexclamationなんて事がありました。
日本産婦人科学会と日本産婦人科医会が作成した「産婦人科診療ガイドライン2008」というものがあり、そこには・・・
インフルエンザは妊婦がかかると重症化しやすい。とされており、妊婦がインフルエンザワクチンの予防接種を希望する場合は、接種した良い。という事が明記してあるそうだ・・・

まぁ、詳しいことは今通っている産科の先生に相談した上での事だと思うけど手(パー)
今まで、妊婦に予防接種なんてタブーだと思ってたんでちょっとびっくりしました。

その他には、インフルエンザワクチンは鶏卵を使って作られています。
なので、昔は卵アレルギーのある人はインフルエンザワクチンの予防接種は不適当なんて聞いたことがあったけど、今では、精製技術も向上し、ほとんど問題がないそうだ。
卵を食べてショックを起すなどの重篤な卵アレルギーがある人は、接種を避けるか厳重注意で接種するか・・・お医者さんと相談。

それから、それからもうひとつひらめき授乳中のママ揺れるハート
薬は、母乳を介してベビーに影響を与える事があるため避ける、って言うのが普通だけど、インフルエンザワクチンは接種してもOKexclamation
支障はないんだそうわーい(嬉しい顔)
なんでも、インフルエンザワクチンは不活化ワクチンという病原性をなくしたウィルスの成分を使っているため、体の中で増えることがなく母乳を介してベビーに影響を与えることもないexclamationんだそう。
そのかわり、ママがワクチンの接種を受けてもベビーに直接のインフルエンザ感染の予防効果を期待する事はムリ・・・

やっぱりねぇ(^0^)









posted by chiyano at 23:19| インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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