2009年05月14日

おたふく予防接種

おたふく予防接種は、満1歳から受けることができる。
任意接種なので、費用は自己負担。ちなみに私の住んでいる地域では、6〜7千円ぐらいでした。

おたふく風邪は、年齢が上がるほど症状が重くなるので3歳〜5歳ぐらいまでには受けておくのBEST・・・だそう。
うちの場合ネェネが3歳で保育園に入園しすぐおたふくになってしまったもうやだ〜(悲しい顔)
集団の中にいると、すぐ何かしらの感染症をもらって来てしまう・・・
入園前に、済ませておけば良かった・・・とその時思ったたらーっ(汗)

おたふく風邪の予防接種の副作用として、おこりうる症状は、予防接種直後では、予防接種部位が、赤く腫れたりする。
他に、おたふくに罹ったような耳下腺の腫れや発熱が軽度出る。
だいたい予防接種を受けてから、2週間後ぐらいに出やすいようなので、注意が必要!
しかし、2〜3日程度で治まるよう。
また、おたふくの合併症についても0%ではないようなので、こちらも注意!
いずれの場合も、おかしいと思ったらすぐ受診をexclamation

予防接種を受けても、10%ぐらいの子供が、免疫がつかず将来おたふくになる可能性がある。
しかし、予防接種を受けていない子よりは症状が軽いらしい・・・

年齢が上がるほど症状が重く、辛いおたふく・・・
思春期をすぎても、まだ罹ってない場合は予防接種を受けた方がいいと思う。
過去に、おたふくに罹ったかどうかわからない場合は病院で抗体検査をして調べられるので、心配な人は受診し医師に相談を・・・病院
posted by chiyano at 03:25| おたふく(流行性耳下腺炎) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

おたふく合併症

おたふく風邪で怖いのは、合併症らしい(°□°;)

無菌性髄膜炎 
ムンプスウィルスが脳や脊髄を覆っている髄腔という所に入り込んで炎症をおこす。
10〜30人に1人の割合

症状→耳下腺が腫れてから1週間程した後、高熱・強い頭痛・嘔吐・首を曲げると痛みがあるなど
3歳位までの子供の場合、頭のてっぺんにある大泉門の辺りが腫れたり、抱っこした時など首を痛がったり機嫌が悪かったりする。

特別な治療をしなくても安静にして、だいたい2週間程度で回復する。
辛い症状に対する治療は、解熱剤や鎮痛剤などが使われる。

難聴
感音性の難聴でおたふく風邪にかかった子の1.5〜2万人に1人位の割合
片方の耳だけという場合が多く、特に小さな子供は気付きにくいので注意!

難聴サイン→耳元で人差し指と親指を擦るなど、小さな音をたてて反応をみたり、
呼びかけや動作について周りの子供たちに比べてどうか?
テレビ見る時、近づいて音を聞いたりしないか?など…

おかしい!と思ったらすぐ専門医へ受診。
赤ちゃんの場合、難聴は言葉の発達にも影響してくるので、早期の発見と対応が大切!

睾丸炎・卵巣炎

思春期以降におたふく風邪にかかると、男性は睾丸炎、女性は卵巣炎を起こすことがある。
睾丸炎になると、睾丸が大きく腫れてとても痛い!
睾丸炎は両方の睾丸に炎症が起きると、不妊症になることがある。
しかし、おたふく風邪の合併症の場合ほとんど片方だけ…ということが多い。
片方だけなら不妊症になることはないらしい…

卵巣炎が起きると腹痛などの症状がまれに現れる。
しかし、卵巣炎を起こしても不妊症にひならないらしい……(あまり調べられなかった(-.-))

膵炎
おたふく風邪にかかった人の5〜10%が膵炎を合併するが、軽い場合が多く重症化するのはまれである。

他に、下痢、嘔吐などの胃腸炎を起こしたりするが、1週間程で回復する。
ラベル:おたふく 合併症
posted by chiyano at 22:57| おたふく(流行性耳下腺炎) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

大人のおたふく風邪

おたふく風邪の感染力は比較的弱く、感染しても3〜4割の人は症状が出ない場合がある。(不顕性感染)
→不顕性感染は、女性や乳児に多いらしい…

でも、大人が感染すると症状が重い場合が多く大変つらい…(ToT)
また子供に比べ、合併症を伴う事も多く重症化しやすくなります(∋_∈)
そして回復するのも子供よりかかり、時には子供の倍かかってしまう事もある。

発熱と耳の下から腫れ…
と症状は子供と同じだが、程度が違〜う!
口が開かないほど痛い!泣くほど痛い!らしい…(個人差はあるとおもうが…)
腫れがひどすぎて、喉を圧迫→窒息なんてことも…

大人の人でおたふく風邪をやったかな?どうかな?という人は、病院で抗体検査が出来ます。
子供からパパ・ママに感染した!なんて事もあるので、?????の人はチェックしておいた方が良いかも…
ラベル:感染 おたふく
posted by chiyano at 18:16| おたふく(流行性耳下腺炎) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

おたふく風邪とは…

おたふく風邪とは、「流行性耳下腺炎」や「ムンプス」とも呼ばれる感染症で、ムンプスウィルスによる飛沫感染および接触感染にて発病します。
一般的には、2歳〜12歳ぐらいの子供への感染が多いが、赤ちゃんでも大人でも感染し発病する事もある。

潜伏期間は2週間前後で、38℃以上の発熱と耳下腺の腫れが見られる。
耳下腺の腫れとは、耳の後ろ下の方〜あごにかけての腫れで、片方しか腫れない事もあり後からもう片方も腫れる場合もある。
また、あごの下(顎下腺)も腫れる事がある。
子供は、「耳が痛い!」と、はじめに訴える事が多いらしいので中耳炎?と思うかもしれないけど、おたふく風邪をまだしていない場合は、この腫れをチェック!←そーっとさわってね。

腫れは、2〜3日目がピークでその後約1週間ぐらいで治ってくる。(5日〜10日)
ひどい時には、口が開かないほど腫れたり、つばを飲み込むのも辛い時もある(∋_∈)
食事は流動食の様なもの。
また、脱水予防のため水分摂取をきちんとする事も大切。
しかし、それも出来ない程の状態なら早めに受診し医師に相談してね。(点滴で水分ホキュー)
また、口の中が荒れやすくなるので、こまめにうがいをすると良いらしい…

ムンプスウィルスに直接効く薬はないらしい。
自然に腫れがひくのを待つしかないのだとか…
しかし、痛みが強い場合は冷やすなど症状に対する処置・治療はできる。
また、頭痛や吐くなどの症状がある場合はすぐ受診して医師に相談してね。→合併症に注意!
posted by chiyano at 23:57| おたふく(流行性耳下腺炎) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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